声優ライブに行こう!ベテランのライブ行き方講座その6

東京ドーム

ライブ行き方講座その6です。

今回は声優ライブを更に楽しむための実践的なテクニックをお伝えいたします。

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声優ライブを更に楽しむためのテクニック

誰でも明日からすぐに使える実践的なテクニックを記載します。キーワードはノールック。

これらのテクニックは、推しを見逃さないために、基本的なアクションをノールックで行うためのものです。

スマート変色

ペンライトの色を変えることを色変えや変色と呼びますが、これを高速かつスマートに行う方法です。

それは、「赤・青・白などの初期位置に近い色に変色する場合、ペンライトの電源をOFF→ONする」ことです。

キンブレを代表として、ほとんどのペンライトは色の順番が大体似ています。

例えばキンブレX10 IIIであれば、ボタンを押すたびに「赤 → 青 → 白 → オレンジ → 緑 → 紫 → ピンク → 黄 → ライトグリーン → ライトブルー → ライトピンク → バイオレット → ライム → ターコイズ → ホットピンク」と色が変わっていきます。

ここで、現在ライトグリーンの状態で、赤に変色する必要が出てきた場合、最低でも7回ボタンを押さなければなりません。

上級者であればすぐに色を変えられますが、初心者がライブで最も手間取るのが変色です。ペンライトの配色をよく分かっていない状態で、遠くにある色にパッと変えるのは難しいでしょう。

手元のペンライトを見て頑張って色を変えている最中、ステージの上で輝いている推しを見逃してしまうのでは本末転倒です。

そんなときは、ペンライトの電源を一度落として、入れ直してしまえば良いのです。これならボタンを押す回数は2回で済みますし、操作も簡単なので、ステージを見ながら操作ができます。

なにより、自分がどの色を振っていたとしても、それに関係なく簡単に変色できるのがこの方法の強みです。

事前用意変色

こちらも変色系のテクニックです。

ペンライトを複数本用意し、それぞれ異なる色を設定した状態でポケットに入れておき、必要になったときだけ取り出します。

色が限られている場合や、色の変え方にパターンがある場合において、特に有効です。

ノールック炊き

サイリウムを折るとき、いちいち折れたかどうかを目視確認してから振る人がいますが、これはオススメしません。

折れたかどうかは折ったときの手の感触で判断できます。

サイリウムを取り出して折るまでの一連の動作の間、視線は常にステージを向いているのが理想です。

スマート給水

飲み物を飲むとき、ペットボトルを床に直置きしていたり、席の横や前にあるホルダーに置いていると、取るときにかがんだりしゃがむ必要があります。

そのしゃがんだ一瞬の隙に、推しが何かしらのアクションを行った場合、それを見逃してしまうことがあります。

これを防ぐため、腰から下げるタイプのペットボトルホルダーを使いましょう。これを使えばノールックで飲み物を取って蓋を開けることができます。

 

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