30歳男、初めての胃カメラの記録

青空の中で浮かぶ胃を支える両手

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2025年4月、30歳で初の胃カメラを体験しましたので、記録しておきます。

なぜ胃カメラをやったのか

人間ドックのオプションでピロリ菌抗体検査を追加したところ、ピロリ菌陽性の判定が出たためです。

この抗体検査は血液検査でできるもので、私は人間ドック自体も胃カメラなしのコースを選んでいました。つまり胃カメラ経験無しです。

辛そうという理由で今まで避け続けてきましたが、今回はピロリ菌陽性出たし、30歳という節目のタイミングだし、やってみるか、となりました。

胃カメラの記録

検査は朝からで、前日は19時以降何も食べないでねという食事制限がありました。

検査前は、胃の泡を消す薬を飲み、胃の動きを抑える注射(筋肉注射)をし、直前に喉用のスプレー麻酔を飲みました。

最近は鼻から入れる場合もあり、一般的には鼻からの方が楽と言われていますが、今回の病院はそうではなかったため、喉から入れることに。

安全のため血圧と心拍を測定しながらカメラを挿れていきましたが、直前に発症した血栓性外痔核の辛さに比べれば全然耐えられるものでした。

場合によっては鎮静剤を使うようですが、私の場合は特に必要なく、胃カメラ検査は10分以内に完了しました。

検査完了後は、1時間の飲食禁止(喉の麻酔によって誤嚥の可能性があるため)と2時間の運転禁止(胃の動きを抑える注射により目のかすみやぼやけがあるため)の制限がありました。

検査結果

検査の結果は特に問題なく、綺麗な胃で、むしろピロリ菌はいなさそうという話でした。

念の為、尿素呼気試験という検査もやってみて、それで引っかからなければ抗体検査の件は偽陽性扱いで良いとのこと。

そんなわけで次は尿素呼気試験デビューします。

感想

胃カメラをやる前のイメージでは、嘔吐反射で常にオエッとしている状態を想像していたのですが、喉の麻酔のおかげで嘔吐反射はあまり感じませんでした。

実際は、体の中に管が通っている違和感と、唾を飲み込む際に管が当たって痛いくらいでした。あとは最初の喉を通すときに苦しいくらいですかね。

もしまた胃カメラやるときがあれば、次は鼻からの方を試してみたいです。