大腸カメラ -2nd season-

お腹を押さえる女性の手元

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2026年6月、人生で2回目の大腸カメラをやりましたので、知見として記録しておきます。

前回は5年前、血便きっかけでやりまして、特に異常なし、ストレス性だねという話でした。

26歳男、初めての大腸カメラの記録

今回は、特定の症状が出たというよりは若年性大腸がんの話をネットで見かけたので、それがきっかけになった感じですね。

事前準備

検査前日のお昼はおにぎり・卵焼き・味噌汁を食べました。

夜は21時までに雑炊・鮭・卵焼き・味噌汁を食べ、23時前に下剤(ピコスルファートナトリウム)を飲みました。

当日は絶食で水かお茶のみ。指示された通りにモビプレップを飲んで出し切り、ガスコン錠を飲みました。

5年ぶりのモビプレップは、やはり不味いですね。ケミカルスポドリ味。

鼻呼吸を止めて口呼吸で飲めば味を感じないかなと思いましたが、思ったより舌に感じる味が強く、どうしても下剤飲んでる感は拭えなくて、ガン萎えしましたね。

検査

検査をやるにあたり、鎮静剤を使うかどうか聞かれ、悩みました。

私は前回の大腸カメラも、去年やった胃カメラも、どちらも鎮静剤なしでやってきました。

なので今回も正直「どっちでもいいな」と思ったのですが、逆に鎮静剤を使うとどうなるんだろうと気になったため、試してみることに。

 

結論、いつの間にか寝落ちしていて、気付いたら検査が終わっていました。カメラ挿入の記憶さえありません。これはすごい。

前回は、カメラで腸が張っていく感覚が強かったのと、カーブを曲がるときに違和感が結構すごかったので、ありがたいですね。

ちなみに鎮静剤を使わないメリットは、自分の体内の映像がリアルタイムで見れることなんですが、正直人生で1回見れば十分かなと。

ということで、次回以降も鎮静剤を使えるなら積極的に使っていこうと思いました。

結果

大腸は特に異常なし。ポリープも無く、安心です。

というのもポリープの切除が発生すると、お風呂やサウナ、飲酒などの行動が制限されるため、翌日友達と一緒にサウナに行く予定がリスケになるところでした。

ただ、肛門付近に内痔核ありとのことなので、生活習慣を見直して改善していこうと思います。