自分がコントロールできないことについて悩むのはやめよう

悩む女性

私は普段、自分がコントロールできることだけにフォーカスするようにしているのですが、今回はそのお話です。

コントロールできること・できないこと

物事には、自分がコントロールできることと、できないことがあります。

例えば、5月15日にあなたは友達と2人で山にピクニックに行く予定を立てたとします。

5月10日時点の天気予報で、5月15日に山の近辺が土砂降りになるという予報が出ました。さて、あなたはどうするでしょうか。

当然ですが天気はコントロールできないため、いくら「5月15日は晴れてくれ!頼む!」と願っても意味はありません。

願う暇があるなら、その時間と気力をもっと他のことに費やすべきです。願えば願うほど、天気に対して悩めば悩むほど、リソースの無駄遣いです。

では、コントロールできることは何があるでしょうか。

例えば、行き先。その山が土砂降りでも、他の山なら晴れているかもしれません。もしくは、山にピクニックに行くことが強い目的でないならば、海や映画館など別の場所でも楽しめそうです。

例えば、スケジュール。5月15日は土砂降りでも、5月30日なら晴れているかもしれません。もしくは、また別の機会にしましょうと言って、一旦キャンセルにするという選択肢もあります。

自分がコントロールできないことに対して使う時間を減らし、コントロールできることに対して使う時間を増やすことで、ストレスを減らし、生産性を高め、QOLを上げることができます。

コントロールできないことについて悩むケースは意外と多い

私の周りの人(友達や家族など)を見ていると、コントロールできないことについて悩んでいるケースを割と見ます。

例えば、上記であげたような天気の問題は本当によく見ます。

天気予報見て雨が降らないように天に祈るくらいなら、さっさとリスケするほうが合理的だし、気が楽になると思います。

他にも、参加予定のライブやイベントがコロナで中止になるかも、どうしようと悩む人も見ます。

悩んだところで、開催するかどうかを決める権限は参加者にはないので、悩むだけ無駄だと思います(イベントは必ずやるという前提で動いておいて、中止が確定した場合にのみ悩めばいいのです)。

ここ行きたいけど混んでそうだからどうしようみたいなのも、施設に直接電話して混雑状況を聞けばいいだけだと思います。

いつも乗る通勤電車に変な人がいるとか、いつも行くコンビニの店員が愛想悪いとかもそうです。

悩むだけ無駄なので、自分が乗る車両や時間を変えたり、使うコンビニを変えればいいだけの話です。

まとめ

自分がコントロールできること・できないことを把握し、できることにフォーカスしていくことで、ストレスを減らし、生産性を高め、QOLを上げることができます。

この記事が皆さんの役に立てば幸いです。

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